
立山に関する、よくある質問をまとめました。
- 立山室堂まではマイカーで行けるの?
- アルペンルートの立山駅〜扇沢間は、マイカーで入ることはできません。
通り抜けしたい場合は、「マイカー回送」のサービスがあります。
→立山黒部アルペンルート マイカー回送
他にも駅やホテル間で「手荷物回送」サービスを行っているので、チェックしてみて!
- アルペンルートの時刻表や運賃は?
- 立山黒部アルペンルートのホームページよりご確認ください。
必ずバスの時刻を確認して登山計画を立てましょう。季節によって時刻が変わるので最終便の乗り遅れに注意です!室堂での宿泊を余儀なくされます...
時刻表のPDFがあるので、携帯に必要分を写真で残しておくと便利♪
→立山黒部アルペンルート 運賃
→立山黒部アルペンルート 時刻表
- ライチョウに会える?
- 立山に入ると高い確率でライチョウに出会えます!室堂平周辺でもよく見かけられます。
室堂ターミナルに隣接する「立山自然保護センター」の3Fでその日のライチョウ目撃情報を収集しているので、どこにいるのかチェックしましょう♫
ライチョウを見つけて自然保護センターに情報提供すると、ステッカーがもらえますよ。
また、立山・室堂限定で、携帯から現在のライチョウ情報をチェックできるサイトが2015年に誕生。ライチョウを発見したらその場で投稿することもできます。
→ライチョウ見守りネット
- 称名滝へはどうやって行くの?
- 駐車場があるのでマイカーで行く方法と、立山駅から出ているバスで行く方法があります。
【マイカー】
通行時間は、
7:00〜18:00(4〜6月、9〜11月)
6:00〜19:00(7〜8月)
例年4月下旬に開通、11月下旬に冬期閉鎖されます。
【バス】
立山駅で「探勝バス」チケットを購入し、立山駅前からバスで15分ほど。
そこから称名滝の展望台へ約20分歩きます。
→立山黒部アルペンルート 探勝バス
- 室堂と下界の温度差は?
- 下界と室堂との標高差から、気温の差はおよそ−15℃。風が吹けば体感温はもっと低くなります。
あらかじめ防寒具の用意があると安心ですね。
- 雄山に登るときに必要な装備は?
- 山の気温差はとても大きいので、雨具と防寒具の用意をしていきましょう。
そして動きやすい服装と歩きやすく靴紐がしかっり絞めれるシューズ。日差しが強いので、帽子とサングラスも必需品。
岩場を歩くので手袋や軍手、これは防寒対策にもなります!
その他、アンダーシャツを1枚、着替え用に持っていくといいでしょう。(帰りのバスの冷房がきついと感じる時があります)
- 雨具などのレンタルはありますか?
- 立山駅のレンタルサービス
長靴、雨具、防寒具や、アイゼン、テント用品まで幅広く揃っています。
※「数に限りがあります」とのこと。電話予約もできるそうです。
ガス缶は販売のみ。
→立山山岳サポートサービス レンタル用品
また、室堂ターミナル2階(ホテル立山)に登山用品店「ノースフェイス ホテル立山店」があります。
防寒具やザック、登山靴などが購入できます。
→ノースフェイス ホテル立山店(ホテル立山オフィシャルサイト)
- 立山室堂周辺の登山届の提出はどこ?また、下山届出はあるの?
- 登山届は、室堂ターミナル1F入山安全相談窓口、2Fへの階段踊り場、雷鳥沢キャンプ場管理棟、剱沢キャンプ場管理棟にポストが設置されています。
また、登山届用紙も用意されており、その場で記入することもできます。
登山届は、事前に自宅で用意していくとスムーズですよ。
→富山県警察 山岳情報等
下山届の提出、回収はされていません。
- 雨の日の立山。どう過ごす?
- 期待していた山歩きも雨ではとても残念ですね。しかし、悪天候での無理は禁物です。
そこで提案です!!
-
室堂で温泉めぐり!
室堂には地獄谷温泉という源泉があり、室堂周辺の山小屋では日帰り入浴が可能!
(入浴時間が制限される場合があるので、事前に問い合わせを)
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室堂で博物館見学!
室堂ターミナルに隣接する「立山自然保護センター」で、立山の歴史や立山の自然、雷鳥の生態を展示資料を通じて知ることができます。ミニシアターもあります。見学無料。
→「立山自然保護センター」
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室堂と言えば喫茶店!
ホテル室堂にある「喫茶りんどう」や、みくりが池温泉の「喫茶みくり」、高原バスに少し乗って天狗平山荘のカフェもオススメです。
-
少し足を伸ばして。。立山駅周辺!
- 下山後、お風呂に入ることはできますか?
- あります!!
立山駅周辺
立山駅から電車
- ガイドツアーはある?
- あります!
ナチュラリストによる自然観察ツアー
→「立山自然保護センター」
- 個人的にガイドを申し込みたい。
- 「初めてのところは不安。」「剱岳に登りたい、でも私たちだけ(一人)だと不安。」などなど。
あらゆるフィールドで活躍し、立山をよく知るスペシャリストの方々が所属しておられます。
チェックしてみてください!
→立山ガイド協会ホームページ
立山ガイド協会 ☎076-482-1200